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0401のハコ(ワタヌキのハコ)

0401のハコ

春になり、冬の着物の綿を抜いていたことから旧暦の四月一日は“わたぬき”と読みます。兵庫県西宮市に店舗兼アトリエをもつ代表:高橋香織さんのブランドです。


■手触りに感覚を研ぎ澄ませる -播州織りの魅力-

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織機をつかった工業製品ではあるものの、高橋さんの感覚が随所に感じられるストール。 このふんわりとした心地よい肌触りはどうやって生まれるのでしょうか。デザイナーの高橋香織さんに聞いてみました。

「肌で触れること、感触を確かめることを大切にしています。普段からいろんなものを触ってしまう癖がついてしまいました。例え大きいサイズのストールは、三重織になっていて間にウールを挟んで、表面の肌にあたる部分はコットンを使用しています。ウールはちくちくするのが気になるお客様も多いので、真ん中に。保温性も確保できます。」

「また、コットンは「ガス焼き」といって、糸の表面のケバをなくした加工をした糸を使っていて、とても綺麗な光沢を出しているんですよ。お洗濯にちょっと悩んでしまうウール、洗濯表示上は一応ドライクリーニング推奨なので すが、実は「防縮ウール」を使っているので、お家で洗濯しても縮みにくいようになっています。」

播州織りのこだわりの肌触り。 お顔に近いところに巻くことも多いストール。こだわりの優しい肌触りです。冬は防寒用として大活躍のストールですが、日差しが強くなってくると紫外線除けや冷房対策にも活躍します。お勧めは長く使えるコットン素材を多く集めてみました。

日本が持つ独特の色合いを表現した厳選したテキスタイルをお楽しみください。
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