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MONPE 無地 -うなぎの寝床-
10,000円(税込11,000円)
110 ポイント還元
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MONPE 無地 -うなぎの寝床-
10,000円(税込11,000円)
110 ポイント還元
うなぎの寝床オリジナル 日本のジーンズ「MONPE」

アメリカのジーンズのように日本のワークパンツとしてのストーリーを持つ”もんぺ”を
カジュアルウェアに作り直し、タウンユースへ落とし込んだ新しい提案のボトムスです。

生地には筑後地区の伝統工芸でもある”久留米絣”を使用。
ポツポツっとした古典的なネップ感があり、粗野な雰囲気は絣ならではの特徴です。

ヴィンテージもののシャトル織機で、空気を含みながらゆったりやわらかく織られた生地は、
さらっと通気性よく、着心地が抜群で、使い込んで行くほどに柔らかく体に馴染んできます。
吸水性がよく、乾きも早いので、これからの季節には特に大活躍。

現代風MONPEのシルエットは、腰回りから足首にかけてすっきりさせたライン。
ウエストは紐で調整可能、裾にもゴム紐付きなので丈の調整が可能です。

もんぺの持つユルさとすっきりとしたシルエットが相見えたそんなアイテムです。

サイズ:S、M
カラー:レッド、ベージュ、ネイビー、グレー
素材:綿100%
日本製

サイズ表
サイズ/cmウエストヒップ股上股下
S64〜9680〜953164
M65〜10287〜983266

モデル:身長153cm/Sサイズ着用

※サイズ測量の多少の誤差はご了承下さい。

(以下 公式サイトより引用)
日本のジーンズ「MONPE」
1942年、厚生省が婦人標準服という規格を発表し「もんぺ」は活動衣として指定され全国に広まりました。私たちが暮らす福岡県南部の筑後地方では久留米絣という伝統工芸が今でも残ります。20数件ほどの織元が存在し、今も織物を続けています。久留米絣は綿織物で、昔ながらの織り機を使用しているので、限りなく手織りに近い風合で、やわらかく丈夫です。この地方では昔からもんぺの生地が織られていました。ある時「もんぺは今の時代でも履けるのではないか。」と考えはじめ、着方の提案や布の開発をはじめたのが2011年です。
アメリカの「ジーンズ」は、元来鉱夫のワークパンツとして使用されており、それが日常着に変わっていったという歴史があります。日本の「もんぺ」も農作業からはじまり、日常着へと変化していく可能性があるのではないかと取り組みを続けています。

■うなぎの寝床
九州・筑後地区のものづくり、手仕事のさまざまな商品を販売するアンテナショップ。
地方には、衣食住問わず魅力的な産物や文化が多く存在します。
意外にもその魅力には目を向けられることなく都会にものが流れ、地方の人は自分達の土地にある魅力に気づいていないということがよくあります。
「うなぎの寝床」は、ものづくりの人々と近い関係で、近隣の場と人の魅力を発信し、共に成長させていけるコンセプトモデルとして運営されています。
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